sous ce ciel このひとときに好きなこと


by chez_tamaki
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カテゴリ:読書( 31 )

しばらくお休み

 今日から産休です。
 昨日は仕事の引き継ぎをしてきたのですが、やり残した仕事やら片付けやらが気になってしょうがない…。
 でも、動きすぎたのか腰が痛いので、今日はゆっくり休んでいようと思います。
 元気になったら、午後からチーズケーキでも作ろう。

 久しぶりに本をさかさか読みました。

 『f植物園の巣穴』 梨木香歩
  混沌とした話で、途中で眠くなったりしましたが、ラストは「あ、やっぱりね」という感じ。

 『予知夢』 東野圭吾
  最近の本ではないですが、病院の待ち時間に読みました。
  昔、この人の文章はあまり好きではないと思ったけど、ガリレオシリーズは読めるなあ。
  短編が多いからか。

 『ポトスライムの舟』 津村記久子
  芥川賞は読むまいと思っていましたが、ぱらぱらめくったら読みやすかったので最後まで
  読んでみました。
  お金を貯めたくなった(笑)
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by chez_tamaki | 2009-09-10 09:48 | 読書

いよいよ

 3月に入り、花粉症の波が押し寄せてきております。
 鼻がかゆうございます。

 ほんとに久しぶりに、読んだ本をご紹介。数か月前のものもあり。


 『本からはじまる物語』 恩田陸ほか
  いろいろな方々が本にまつわるお話を書いています。なかなかおもしろかったです。

 『食堂かたつむり』 小川糸
  もう少し軽いお話を想像していたのですが、結構暗いです。でも、後味は悪くないし、前向きになれるかも。

 『僕僕先生』 仁木英之
  中国史が出てきますが、まったくわからない私でも読めます。表紙がかわいかったので読んでみたけど、おもしろかったですよ。

 『女王国の城』 有栖川有栖
  実は結構前から読んでいたけど、なかなか読み終わらなかった本。佳境に入ると一気に読めましたが、最後まで振り回されて、なんだったんだろう、と思っちゃう話でした。
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by chez_tamaki | 2009-03-08 22:02 | 読書

読みたい本はあれど

なかなか読書時間がとれませんね。睡眠時間は貴重だしなあ。
4ヵ月でたったこれだけですが、タイトルだけアップしときます。

 『まんまこと』 畠中恵
 『有頂天家族』 森見登美彦
 『ハードボイルド・エッグ』 荻原浩
 『三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り』 三谷幸喜
 『楽園 上・下』 宮部みゆき
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by chez_tamaki | 2008-05-18 09:44 | 読書

ブルーな日々

今後の人生に不安を感じている今日この頃。
とりあえず、本でも読むべ、と思ってその辺にあった本を読んでみました。
整体の先生が大学時代に、年間100冊以上読め、と言われたそうで。
3日に1冊くらい? 昔は読めたけどなあ。


 『夜をゆく飛行機』 角田光代
   雰囲気は好きかな。なんというか、緊張感があるようでないような。

 『遺伝子・脳・言語』 堀田凱樹 酒井邦嘉
   科学を気軽に語ろうというサイエンス・カフェをやってみた記録、ですかね。
   ちょっと難しいことは出てくるんですが、文系の人でも楽しめると思います。

 『ワタシは最高にツイている』 小林聡美
   久しぶりにこの人の文章を読みました。昔ほど爆笑もんではないですが、
   まったり読める本ですね。私も唱えよう。

 『八日目の蝉』 角田光代
   この話は緊張感ありありです。なにせミステリーを書きたかったそうなので。
   切ない話です。

 『前巷説百物語』 京極夏彦
   1年、にらめっこしていましたが、やっと読みました。いつになく、殺伐とした感じ。
   最初の『巷説百物語』を読みたくなりました。

 『家日和』 奥田英朗
   この人の本を初めて読みました。なんか近寄りがたくて。
   これは長めのショートショートみたいな感じなので、面白かったです。
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by chez_tamaki | 2007-12-17 22:35 | 読書

夏だー

蒸し暑くなってきました。
まだ北陸は梅雨入りしていないのですけれども。

久々に読書カテゴリーです。
読みたい本は多々あるが、なかなか読めなくてねえ。
江國さんの文章を読むのも久しぶり。
恋愛体質の文章だなあとつくづく思う。
最後の方はイマイチな展開でしたが。

  『がらくた』 江國香織
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by chez_tamaki | 2007-06-20 23:03 | 読書

そろそろ

個人的に読書週間に入りたいところですが、なんだか妙にやることがあるのです。
やっと1冊読んだぞ。ただし、1時間で読めるをコンセプトにした本(笑)
まあ、当たり前と言えば当たり前なことを書いてあるわけですが、書き方が
うまいんだろうね。
案外面白かったです。

  『食い逃げされてもバイトは雇うな』 山田真哉
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by chez_tamaki | 2007-06-04 22:44 | 読書

さらさらお茶漬け

体も心も今日このごろ。
太ったせいか?
でも、この本を読んだらちょっと軽くなったような。
読みやすいので、さらさらと消化しました。

  『強運の持ち主』 瀬尾まいこ
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by chez_tamaki | 2007-01-16 22:33 | 読書

情熱をもって

年末年始は面白くないテレビを見ながら過ごしてしまい、
1冊も本を読みませんでした。
いかんなあ。
情熱が失われつつあるんだろうか。

ということで、前々から読みたかった本を読んでみました。
これは直木賞候補にもなっていますね。
もう少しで発表ですが、どうでしょうかね。
北村薫の本に対しては、ちょっと摑み所がないと思うことがあります。
ちょうどこの本のタイトルのような印象。
私の中では、なぜか水のイメージがある作家です。
静かな水の流れのような作品でした。
あとの2冊は、実はかなり前に読んだのに書く機会がなかったもの。
『しゃばけ』のシリーズの第4弾と第5弾です。
第5弾のほうが珍しく長編だったからか、新鮮で面白かったです。

  『ひとがた流し』 北村薫
  『おまけのこ』 畠中恵
  『うそうそ』 畠中恵
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by chez_tamaki | 2007-01-12 00:35 | 読書

旅に出たいのう

睡眠時間も心も満たされない毎日です。
早く寝ればいいのかもねえ。

面白いことを考えて、面白いものを作るというのは、意外とエネルギーが要るものではないかと思います。本人が無自覚だとしても。
今回読んだ本は、面白い本を作っているクラフト・エヴィング商會の吉田氏が、フジモトマサル氏の絵に物語をつけたものです。ひとつひとつが短いお話なので、クラフト・エヴィング商會の本を見たことがある人は、ちょっと物足りないかもしれません。でも、フジモトマサル氏の絵も、吉田氏の発想も面白いので、粋な本に仕上がっていると思います。絵にお話をつけるというのは難しいことですね。
もう1冊は、長らく読もうと思いながら読めずにいた本。児童文学ながら、やはりこの人の本は怖いです。館シリーズの小さな入り口になっています。でも、この人は児童文学には納まりきらないというか、多少ムリがあるというか、そんな感じを受けました。

  『という、はなし』 吉田 篤弘(文) フジモトマサル(絵)
  『びっくり館の殺人』 綾辻行人
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by chez_tamaki | 2006-12-14 00:21 | 読書

偏見かもしれないけど

普段あまり本を読まない人のおすすめ本は信用していません。
もちろん、私も好きな本がベストセラーになって、普段あまり本を読まない人も絶賛するということはあります。
でも、きっと読み方とか、注目する部分が違うだろうなと思うのです。
大まかに言えば、話の中身しか追わない人と、字面も中身も読む人との差でしょうか。
前者は理数系の方が多いのですが、字面を見ないので日本語がおかしくても気にならないようです。
だから、翻訳された海外文学にも抵抗がないんだろうな。
私が勝手に思っているだけですが。

ミヒャエル・ゾーヴァの絵に惹かれて読んだ本を1冊。著者は、これまでもゾーヴァと絵本を出したりしている方です。中高生向けのお話ですが、面白かったですよ。
「そばをたぐる」なんて、最近の小説にはなかなかない表現が出てきて、にやりとしてみたり。
もう1冊は、独特の雰囲気のお話です。実は、読んだらブルーになるんじゃないかと思って、よしもとばななを真面目に読んだことがなかったのですが、そろそろいいかなあと思って読んでみました。
やっぱり、自分の中の蓄積されたわだかまりが反応してしまって、ちょっとブルーになりました。
でも、もう少しこの方の作品を読んでみようかなと思えたので、少しは成長してるのかもしれない(笑)

  『一億百万光年先に住むウサギ』 那須田淳
  『ひとかげ』 よしもとばなな
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by chez_tamaki | 2006-11-30 23:56 | 読書